命をつなぐ環境作り。仮ケージ構築とすぐに必要なもの。

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家にあった一番大きなタッパーを仮ケージにしたものの、ふたが密閉されてしまって空気の出入り口がないのでまた別のケースを探すことになった。

そこで家の中を探して見つけたのはフィギュアを飾っておくためのケースだった。

ひとまず中に入っていたクレーンゲームで取ったフィギュアをもとの箱にいったん戻して、フィギュアケースを確保した。使ったのは縦18㎝×横18㎝×高さ32㎝のウィンナーケースというフィギュアケース。

そのままだとヤモリが住むには少し準備が足りないので、ググって調べた必要なものをケース内にセットしていった。

必要なもの

(1)床材:ネットではキッチンペーパーがいいと書いてたが、水に流せるほうがいいと思ってトイレットペーパーを敷いた。後になって知ったが、トイレットペーパーだと水を吸った時に溶けて、ヤモリの足に付着してヤモリが壁を登れなくなるため使ってはならないとのこと。これを知らずに使ってた。トイレットペーパーは床材としてNGと知ってからはすぐにキッチンペーパーに変えた。

(2)水皿と水:水皿なんて当然家になかったので、ペットボトルの蓋でいったん代用した。水を入れたペットボトルの蓋をトイレットペーパーに直置きすると、ペーパーが水に濡れてふやけるので、瓶の蓋をトイレットペーパーの上に置いて、その上に水の入ったペットボトルの蓋を置いた。

(3)隠れ家:これも専用のものはなかったので、家にあるもので代用できないか考えた。その結果、ラップの芯を三等分にしたものを使うことにした。ラップの芯はかたく、カッターナイフでは切ることができなかった。家にあった出刃包丁も使った。固いうえに断面が丸なのでコロコロ転がって切りづらかったので、できれば次やるとしたらのこぎりみたいな道具で切りたい。カッターナイフとか包丁では二度と切りたくはない。

とりあえず用意できたのはこれだけだったが、この基本装備で本ケージに移行するまでの10日間をなんとか乗り切ることができた。

また、あったほうがいいものとして温湿度計も検索結果に出てきたが、これはさすがに家になかったのでAmazonで注文した。

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