私のヤモリ飼育環境紹介!

衝動的にヤモリを家に上げてしまってから、今のケージを使い始めるまでいろいろと悩んでケージを選びましたが、とりあえず最終的に決めたケージと周辺機器を紹介します。

その前に、簡単にいままでの飼育環境遍歴を紹介します。

家に上げてしまった直後は、当然飼育ケージなんて家にあるわけないし、12月だったこともあって近所の百均には虫かごは売ってなかった。やむを得ず家にあった一番大きなタッパーに弱ったヤモリを入れて、ケージの代わりになるものを家中探した。

そこで見つけたのが、ゲームセンターのクレーンゲームで獲得したフィギュアを入れるのに使っていた縦18㎝×横18㎝×高さ32㎝のケース。(商品名:ウィンナーケース)

このケースに床材のペーパーを敷き、隠れ場所のためのラップの芯と、水を入れたペットボトルのキャップを入れた仮ケージ環境で本ケージが決まるまでの2週間ほど過ごしてもらいました。

今私がヤモリ飼育に使っているケージと周辺の機器一式を紹介します。

ケージ:GEX グラステラリウム4560 PT2607

届いた日は大きさにびっくりしましたが、見慣れてしまうとこんなもんかな。って感じです。なかなかデカいので、ヤモリの餌用の虫を生かしておくための、お手製虫かごもケージ内に入れてます。

保温器具(1):レップジャパン ピタリ適温プラス3号

ヤモリのおなかが冷えないように通年電源を入れっぱなしにするつもりです。ケージ内はサーモと4つの防水温湿度計で27℃前後を保っていますが、時々ピタリ適温プラスを貼り付けたガラス面におなかをくっつけてます。

保温器具(2):レップジャパン 暖突S

寒い時期のメイン暖房です。暖突の特性上、電源を切ったり入れたりすると良くないみたいなので、サーモに接続せず、寒い時期のケージ内温度の底上げに使ってます。

保温器具(3):GEX レプタイルヒートXS

寒い時期のホットスポット作成のために導入しました。寒い時期の私の部屋だと、ピタリ適温プラスの熱がケージではなく部屋に逃げてしまい、十分なホットスポットを作成できないので導入しました。

ライト兼暖房器具:GEX ヒートグロー50W,GEX ライトドーム18cm PT2057,GEX ライトスタンド

比較的頻繁な電源のオン・オフに耐えられるので、サーモに接続してケージ内の温度を調整するために導入しました。真っ赤な光が目立ちますが、ヤモリには見えにくい波長の光らしい。。。

照明器具:GEX コンパクトトップ45N PT2226,GEX レプタイルUVB100 13W

正直に言うと、購入しましたが使うかどうかかなり悩んでいる器具です。ニホンヤモリ飼育のためにはなくてもいい、あるいは買うとしても後でいいものだと思ってます。そもそもニホンヤモリにはレプタイルUVB100 13Wは推奨されていません。購入した理由や今の使用状況、推奨されない理由等は後日別のブログに書きます。

温度管理:GEX タイマーサーモ RTT-1

温度の管理と照明の点灯・消灯を時間で管理してくれる優れものです。が、正直使いこなせてません。昼間の時間と夜の時間で設定温度を分けられるというのが売りですが、私のケージの設定温度は終日同じです。。。一定温度に保つだけであれば、GEXのイージーグローサーモがいいと思います。

温湿度計:Switcbot 防水温湿度計 × 4 Switchbotハブミニ

私の中で結構気に入っている温湿度計です。直接温度と湿度を見ることはできません。スマホに接続して温度と湿度を見ることができます。温湿度計単体では、Bluetooth接続によってスマホで温度と湿度を確認可能です。ハブミニを使うと、Wi-Fi経由で家の外にいても、ケージ内の温度と湿度を監視することができます。さらに、自動で温度と湿度の記録も取ってくれます!

その他:コルクバーク、煮込み済み流木、ココナッツシェル、水皿、スドー ウェットシェルター

他にも、ケージを置いておくための台とか、ケージと台の間に敷くマットとか、耐震ジェルマットとかいろいろヤモリ環境のために購入しました。これらもいずれブログで紹介します。

また、ケージを揃えたはいいけど、ヤモリにとっていい環境がすぐに構築できたかといえばそうではなくて、今でもいろいろと頭を悩ませている問題があります。それは湿度と飲み水。これも現状の対策を紹介する記事を書きます。

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