餌用コオロギが一晩で全滅。対策どうする?

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ヨーロッパイエコオロギはとにかく湿気に弱いらしい。そして、コオロギが生きているだけでアンモニアを体から出して、それがコオロギにとって毒になってしまうらしい。

なのでコオロギを飼育しておくには、十分な広さの風通しのいいケージを用意する必要があります。

コオロギを初めて爬虫類ショップで購入した時、爬虫類ショップから自宅まではTOPVALUEの“蓋をしたままレンジ保存容器長方形850mL”にいれて持ち帰りました。買ったコオロギの数は10匹でした。

帰宅後は、さすがに密閉容器は良くないと思ったので、CanDoで購入した”フタが立つ!小物収納ケースS”に、紙製の卵ケースと一緒にコオロギをいれた。

そのケースが密閉状態にならないように、CanDoで購入した小物収納ケースのフタに、千枚通しで50個ほど穴をあけて置いた。

正直これで十分だろうと当時思ってましたが、サイズも通気性も全く足りず、たった一晩で購入した10匹のコオロギが全滅しました。

最終的に今の時点での対応策はコオロギ用のケージサイズを大きくするために、ケースをCanDoの”ロックパックワイド L”に変更しました。これだけだと、通気性が足りないので、側面2面と上面のフタに7cm四方くらいの穴をあけて、その穴をCanDoで購入した網戸補修テープでふさぎました。

このお手製コオロギケージに変更してからは、1晩で10匹全滅してたのが、1週間経っても4から6匹くらいは生き残るようになりました。

作り方の詳細はまた書きます。

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